熊本・花畑町の「馬刺・馬焼肉 らむ」|馬肉焼きがビールとの相性抜群です。

熊本に行くにあたり、どうしても満足度の高い馬肉料理が食べたくてSNSで聞いてみたところ「馬刺・馬焼肉 らむ」がおすすめと教えてくれたので行ってきました。

昭和34年創業。名物料理は、馬肉と納豆、黄卵を使った「桜なっとう」になります。

食べたことのない組み合わせだったので、驚きましたね!

そして、なんといっても「馬焼肉」がおすすめです。ビールともよく合うので、焼肉とビールだけでも楽しめると思います。

また、Googleマップアプリの中にある「メッセージ機能」でも予約が可能だったことにも驚きましたよ!人気店ですので、事前に電話かメッセージ機能にて予約することをお勧めします。

スポンサーリンク

熊本市電「花畑町」から徒歩すぐ

JR熊本駅から路面電車で15分ほど。このエリアが大きな繁華街になっていますので、観光や出張でも利用する方は多いのではないでしょうか。

熊本城も近い!

お店は、大きく「らむ」と書かれたピンク色の壁が目印です。近くまで行ってしまえば、絶対に通り過ぎることはないでしょう。

今回は、前日にGoogleマップアプリのメッセージ機能を使って予約。非常にスムーズで驚きました!電話予約って苦手意識があるので、とても助かりました。

国内初の女性タップスターがいる熊本最古のビアレストラン「オーデン」

らむの馬肉料理

今回は、カウンター席で食事をいただきました。

馬肉といえば高タンパク低カロリーで健康的なイメージがある上に、馬刺しやレバー刺など生でいただくことができるのも特徴ですね。

注文した料理をご紹介します!

(また、初めてのお店のカウンター席は緊張感がありましたが、目の前にいたスタッフの方がとっても柔らかい印象だったので良かったです・・・!)

馬すじの煮込み

付き出しの「馬すじの煮込み」。牛すじは食べたことありますが、馬すじは初めていただいたと思います!

思っていたよりも柔らかく、牛よりも脂が少ない印象です。これは美味しい。

※単品注文も可能

馬レバー刺

牛レバー刺は食べられなくなりましたが、馬レバーは問題ない!ということで、レバー好きにはおすすめの1品。

食感が特徴的で、歯応えがちゃんとあるんですよ。牛レバーのねっとりとした感じがなく、あっさりと食べられると思います!

食べたことのない方は、1度は食べてみてほしい。

馬刺し三種盛(各2切れ)

馬刺し(特)、馬刺し(赤身)、コーネ刺し(たてがみ)の三種類を味わえる盛り合わせ。

馬刺しといえば赤みの印象が強かったのですが、さしの入った(特)がこれまた美味い!個人的にはコーネも好きなので、盛り合わせで大正解でした。

馬刺しはコーネの好みが分かれるので、注文に迷ったら盛り合わせにするか馬刺し(特)が良いかなと思います。

桜なっとう

名物「桜なっとう」。

刻んだ馬肉を納豆と共に頂く料理で、お肉は冷凍状態で提供しており、お好みの溶け具合で食べてくださいとのことです。

納豆と馬肉の組み合わせは初めてだったなぁ。

馬焼肉

馬焼肉は、どの部位も美味しかったなぁ!

馬の「ミノ」や「心臓の根(大動脈の部分)」といった部位は初めて食べましたが、本当に美味しかったです。

馬焼が一番印象に残っていまして、牛や豚よりもさらりと食べられるのにビールとの相性抜群!

料理において、味わいのクセが強くて逆に病みつきになるケースはあるともいますが、馬焼はそうではないんですよ。

ただただビールとよく合う!

何枚でも食べられちゃいますね!

馬ホルモン味噌煮込み

馬ホルモンが珍しかったので注文した「馬ホルモン味噌煮込み」。

思っていたよりも優しい味わいで、サラッと食べることができました!

ただ、結果論ですが「もう1品食べたいな・・・」と思ったら、馬焼を追加する方がお勧めかもしれません。それくらい、お気に入りです!

まとめ

価格帯は1名7,000円前後といったところでしょうか。しっかりたべてしっかり飲むともう少し高くなるかな。

コース料理もあるので、お手頃価格で馬肉を楽しみたい場合にはそちらが断然おすすめです!

また、馬焼だけを食べに行くというのもありかなとも思いました。

老舗の味をぜひ楽しんでください!

最新情報をLINEやSNSでお知らせ!
写真の無断使用は、お断りします。お仕事やその他ご相談はお問い合わせください。 Unauthorized use of photos is prohibited.