【墾丁大街】日本語メニューがなかったら英語メニュー!優しい味の「何家食堂」で夕食を。

台湾のビーチリゾート「墾丁 (ケンティン)」での夕食は、墾丁大街で夜市かレストランに行くのがお勧めです!

ホテルの夕食よりもグレードは下がると思いますが、安く満足度の高いレストランがたくさんありますよ。

夜市でよくあるような屋台がちょっと心配・・・という方は、メイン通りに並んでいるレストランなどに入ってみましょう!

日本では考えられないくらい安い価格で、美味しいご飯を食べることができます!

まずは、比較的優しい味の料理が多かった「何家食堂」でおなかを満たします。

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外で飲む人が少ない?ケンティンの食事事情!

日本では「酒でも飲みに行こう!」となったら、長い時間お店にとどまりますよね?飲み放題コースで2時間なんてことも多いと思います。

ケンティンでは「夕食を済ませたらすぐに店を出る!」という方が多く、混んでいるお店でもそんなに待たないで入店できると思います!

また、物価が日本よりも安いので1軒で終わるなんてもったいない!色々なお店でちょこちょこ飲み歩くのもとっても楽しいと思います。

物価のイメージですが、リゾート地ということで台湾のほかの街よりも少しだけ高い設定とのことです。

屋台の料理は気を付けて!
ケンティンは海の街ということもあり、海鮮をメインとした料理が多くあります。お腹の弱い方は、特に屋台の料理には気を付けてください!

日本語のメニューがないときは英語のメニューで何とかなる!

ピンクのメニューが英語版。白い方が中国語版。

ケンティンは、街全体的に日本語がほとんど通じません。また、英語も通じないケースもあるので、宿泊施設や行きたい観光地の中国語の名称はメモしておきたいところです。(もちろんマップでもOK!)

飲食店も同様で、日本語メニューはなく中国語のメニューしかないお店もあるくらいです。

中国語のメニューでも、漢字だから雰囲気で分かるだろう・・・!

全く分かりません・・・。

「回鍋肉」とかはわかりますが、やはり日本ではあまり食べられない料理が食べたいですよね!ということで、英語のメニューをもらってみましょう。

英語がわからなくても、中国語よりも知っている単語が多く何となくその料理をイメージすることができますよ!

料金は「1台湾ドル=約3.6円」だったので、600円~800円くらいが平均。1つの料理が、3~4名分くらいだと思ってください。みんなでシェアして色々な料理を楽しめそうです!

もちろんお店によって差がありますのでご参考までに!

台湾ビールで乾杯しよう!

上の写真は、台湾の飲食店やコンビニでよく見る「台湾啤酒」です。台湾ビール業界の最大手が販売しているビールのようで、台湾ではメジャーなビールになります。

とてもサッパリしていて飲みやすいので、濃いめの味つけには特に相性良いですね!

また、ケンティンはとても暖かいのでいんーるが本当に良く進みます・・・!

お店の方にお勧めの料理を聞いたところ3つ紹介してくれたので注文してみました。

小ぶりですが牡蠣がたっぷり入っている「豆豉鮮蚵」です。

優しい味なので安心して食べられるのと、牡蠣も火が通っていますのである意味あんしんかと思います・・・!

ちょっと癖のあるお肉料理「三杯雞」は、骨まで柔らかくなるくらい煮込まれているようでした!

台湾独特の味付けと風味、さらに上にのっている葉っぱがとっても癖があります。私は全く問題ありませんでしたが、八角という香辛料が苦手な方はご注意を。

最後まで何の葉っぱかわかりませんでしたが、サッパリ系の炒め物です。梅干しだと思うのですが、種ごと一緒に炒めているようでたまに感じる酸味がいい感じ!

帰国後調べたところ、台湾では主にシマオオタニワタリ(中国語 台灣山蘇花)やリュウキュウトリノスシダ(南洋山蘇花)の新芽を「山蘇」と呼ぶらしく、ニンニク、梅干などと炒め物にして食べるとのこと。

葉っぱなんですが、なかなか食べごたえのある炒め物でした!

次は海鮮のお店をご紹介します!

▼地図はこちら!

▼最南端ビーチリゾート「墾丁(ケンティン)」の旅をレポート!

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