東京の紫陽花の名所「白山神社」で約3,000株の花々を楽しもう!

6月といえば、紫陽花の季節。東京都文京区にある「白山神社(はくさんじんじゃ)」は、都内でも有数の紫陽花の名所です。

約3,000株と言われる紫陽花は、境内はもちろん駐車場から公園、富士塚でも育てられ、この時期にはたくさんの方が訪れます。

特に、6月には「文京紫陽花祭」が開催され、普段は入ることができない富士塚にも入ることができますよ。

今回は、お祭りの少し前に神社に行ってきましたので現地の様子をご紹介したいと思います。

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まずは境内から

紫陽花の名所である前にここは神社ですので、まずはお参りを。

御神祭は、以下の通りです。

  • 菊理媛命(くくりひめのみこと)
  • 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
  • 伊邪那美命(いざなみのみこと)

白山神社の境内(主に本殿の周り)に集中して紫陽花が咲いているかと思っていたのですが、冒頭にも書いた通り駐車場や公園、富士塚まで数多くの紫陽花が咲いていました。

紫陽花祭本番の1週間前でしたが、富士塚に登れない以外は十分すぎるほどの紫陽花を楽しめたと思います。(満開まではもう少し)

車が多かったので駐車場の写真は控えますが、駐車場にも紫陽花がたくさん!

いろいろな角度から景色を楽しめると思いますので、マナーを守り紫陽花と神社を楽しんでみてください。

富士塚方面へ

神社から富士塚方面へ。

この富士塚は、基本的には文京紫陽花祭の開催期間のみ開放しているとのことです。近隣住宅のプライバシー保護とのことなので、注意しましょう。

現地で「前は空いていたんだけどなぁ」という声もあったので特別な何かがある際には開くのかもしれませんね。

ただ、基本的には閉まっている場所なので無理矢理開けたりしないように。

奥に見えるのが神社

小高くなっているので、見上げるように紫陽花を鑑賞することができました。

決して大きな富士塚ではありませんが、この立体感は特別な景色だったと思います。

白山公園へ

神社の裏にある白山公園。遊具もあり、小さいお子さんを連れたご家族がたくさんいました。

この公園も紫陽花だらけなんです…!

この日は天気も良く夏を感じさせる雲も見ることができたので、季節の変わり目を楽しめたような気がしています。

ただ、紫陽花は雨の日こそ雰囲気抜群になると思っているので、雨の日の紫陽花も気になるところです。

2024年で第40回を迎えます

2024年で第40回を迎える「文京紫陽花祭」。本年は、6月8日(土)〜16日(日)までとのことです。

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