【はとバスツアー】日帰りで行ける小旅行が魅力的!あしかがフラワーパークで甘い香りに包まれよう。

最近では、ツアー旅行よりも個人旅行の方が一般的になっているわけですが、初めて「はとバス」のツアーに参加してきました!

行先は、アメリカのニュース専門放送局CNNが選ぶ世界の夢の旅行先10カ所にランクインした栃木県の「あしかがフラワーパーク」をはじめ、群馬県の「つつじが岡公園」「東武トレジャーガーデン」の花の名所3か所。

フォトジェニックな上に、ツアーだから安いし楽だし、はとバスって予想以上にいいなぁと思いましたよ!

まずは、あしかがフラワーパークをレポートしたいと思います!

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はとバスツアーの魅力を簡単に!

初めてのはとバスツアーで感じた良いところは、大きく以下の4つ。特に車を出せない方には、本当にお勧めだと思いますよ。

  • 運転しなくていい
  • 旅費が安く済むケースが多い
  • 気軽に小旅行に行ける
  • ガイドの地域情報が地味に楽しい

このツアー費用は、日にちで前後しますが約6500円~7000円になります。これには「あしかがフラワーパーク(1700円)」「つつじが岡公園(620円)」「東武トレジャーガーデン(1000円)」の入場料が含まれているので、実質3180円~3680円で往復できたことになります。

カメラ好きの私としては、十分すぎる小旅行ができたと思います!

ツアーの種類にもよると思いますが、はとバスの停留所で見かけた方々の平均年齢は確実に高めです。この日は、30代の私ですら若者すぎて驚いてしまいました。

ツアーの種類をもっと若者向けも物を増やすべきなのか、若者がツアーを嫌うのかはわかりませんが、もっとはとバスを活用していきたいなと思った日でもありましたよ・・・!

東京から約2時間!あしかがフラワーパークへ!

はとバスは、上野駅から約2時間程度かけてあしかがフラワーパークを目指します!「2時間もかからないよ?!」という方もいるかもですが、はとバスは安全第一なのです・・・!

あしかがフラワーパークといえば、大藤4本(野田九尺藤 3本、八重黒龍藤 1本)と 80m におよぶ白藤のトンネルが栃木県天然記念物に指定されており、色々なメディアでも紹介されている国内外でも有名スポットです。

元々湿地帯だった場所に移設した為、園内には250トンを超える量の炭を敷き詰め、土壌の浄化、活力を高め完成させた場所で、園のシンボルである大藤は女性樹木医第一号である塚本こなみ氏により移植。鼻を見るだけでなく、少しだけ歴史的背景に触れるのも面白いですね!

あしかがフラワーパークの全体マップです。年間8テーマを設けて展開している園内は、本当に花だらけ!

一通りまわると、約2時間くらいでした。間に昼食をとったり、のんびり撮影しながら散策するともう少しかかるイメージです。

日焼け対策必須!
春から夏にかけては、日差しが本当に強く日焼け止め対策必須です!お気を付けください。

園内を散策しよう!

この日は日差しも強く散策日和!花は、満開まではいきませんでしたが十分楽しめたとおおみます。(4月末)

園内には所狭しと花が咲いていますので、本当に甘いにおいがするんですよ。自然の花の甘い匂いに包まれた貴重な場所だと思いますよ。

あしかがフラワーパークの楽しみ方ですが、近いところで花を見るだけではなく、遠くから全体のフォルムを楽しむのもいいですよ!

上の写真の場所も、花のトンネルのかかる橋を歩くのも素晴らしかったですし、外から見た橋もまた最高でした。

こちたは少し離れたところから撮影。

さて、注目の大藤もだいぶ花開いていましたよ!まだまだ花が開くはずなので、もっともっとボリュームが増すんだろうなぁ。

大藤棚もこれからもっともっとボリュームが出てくる予定!見ものです!

その他の写真もご紹介します!

花の手入れについては、人の手でちゃんと行われている様子も見ることができました。これだけの花を管理するって大変ですよね・・・。

こういう人たちとの話せる気があったら、是非1度話を聞いてみたい。

白藤は開花までもう少し・・・!

園内の花は、大藤以外にも魅力的な花がたくさんありますので、カメラをお忘れのないように!

園内の飲食店について

軽食を食べらる場所がいくつかありますので、そこで済ますことが可能です。天気がよければ、テラス席で花を見ながら昼食を食べるのが最高だと思います!

もしよかったら、藤ソフトクリームもどうぞ・・・!

はとバスツアーは続く!

次は、群馬県館林にある「つつじが岡公園」へ向かいます!

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