東海汽船の高速ジェットで館山へ!海から羽田空港や夕陽も楽しめる船の旅!

東京都・竹芝と伊豆諸島(大島・利島・新島・式根島・神津島)を結ぶ東海汽船の高速ジェット船「セブンアイランド」が、2019年3月24日まで季節航路運行ということで千葉県の館山を経由します。

都内からだと電車で2時間半くらいかかる館山ですが、セブンアイランドを使うと1時間15分で行くことができるし、現地のレンタサイクルを含む往復チケットが5000円以下ととってもお得に購入できます。

今回はこのチケットを使って館山日帰りツアーに参加してきたので、館山の街をレポートする予定です!

まずは、初乗船となったセブンアイランドについてまとめたいと思います。

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ジェット機から生まれたジェット船は揺れない?

東海汽船の高速ジェット船
東海汽船公式ページより

船の旅といえば、やはり「船酔い」が気になる方も多いですよね。館山までは75分と長くはありませんが「ちょっと耐えられないかも・・・」と思う方もいることでしょう。

しかし、セブンアイランドは正直電車よりも揺れません!

アメリカの航空機メーカーが開発した船で、ジェットエンジンで海水を吹き出し浮き上がる力を利用して高速で移動します。速い上に、安定性抜群でなめらかな航行ができるということで、船酔いする方はほとんどいないのではないでしょうか。

「テイクオフする前にシートベルトをお願いします」

「大型海洋生物との衝突を避けるために、急に曲がったり減速することがあるからシートベルトをつけてね!」

船で、そんなアナウンスを聞くとは思っていませんでしたよ!

ゆったり、船の旅を。

セブンアイランド船内_2

私が最近乗った船は、東南アジアの島を結ぶ船だったのでそのギャップに驚いています・・・。

新幹線ほどのスペースはありませんが、それでも十分ゆったりできるくらいのスペースで、椅子もいい感じで、どの席でも特に問題はないでしょう。

しいて言えば、左右の景色の違いでしょうね!大きなレンズを構えているお客さんもたくさんいました。

セブンアイランド船内
朝日に染まる

東京湾を南下するため、左右で景色が変わってきます。

竹芝桟橋発の朝一の船に乗ると、進行方向左側(東側)から太陽が昇りますので、ものすごくまぶしいです!ただ、朝日に染まる海や街がとっても綺麗でした。

逆に、朝日に照らされる羽田空港は反対方向に見えます。飛行機を見たい方は、逆の席が良いかもですね。

セブンアイランドからの夕陽_1 セブンアイランドからの夕陽

竹芝に帰ってくる際のおすすめは、進行方向左側(西側)の座席!

夕陽と、赤く染まる富士山や飛行機を見ることができます。この日の日の入は「17:07」ということで、館山16:10分発の船に乗るとタイミングぴったりでした。

チケットをもってGO!

東海汽船チケット 東海汽船・竹芝

竹芝桟橋でチケットをもらったら、あとは入口で船を待つだけです。

船の中にはトイレもついていますが、高速飛行が安定するまでの出港後・入港前の10分くらいは移動ができませんのでご注意を。

今回は館山でしたが、これだけ乗り心地いいなら東京都の島にも気軽に行けちゃうなぁ。次は、島に行くときに利用してみたいと思います!

ちなみに、今回のチケットは「往復乗船券」と「レンタサイクル」の費用が含まれています。さらに、乗船券は4日間有効ですので日帰りでなくてもOK!うまく活用してみてください。

館山夕日桟橋_3
館山夕日桟橋にて

さて、館山日帰りツアーのスタートです!予想以上に海がきれいなのと、フォトジェニックなスポットもあり楽しい旅になりました。

まさに週末旅行。

週末の船の旅をぜひ楽しんでください。

▼「館山日帰りツアー」のレポートはこちらにまとめています!

▼Special Thanks TATEYAMA CITY!!
館山市みなと観光課より「東海汽船メディア試乗券」をいただき、館山日帰りツアーに参加しています!

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